人生爆裂迷走中! My表現を求める同人野郎の日々つれづれ。
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京都My究案内・トロッコ編
2010/10/23 23:44
どうして〜♪ どうして〜♪<違う!

……今時、このネタ解るヒトは、すげぇと思います。

と、ゆーか初期シリーズはかなり好きです。
本社編から少し勢いが失せましたかね。渋みは増しましたけど。

私だけ置いて〜♪

置いていかれた者たちが一同に京都は亀岡に会しました。
コミケ仲間……いわゆる立川系の(特に当時のサーバーのドメインからtohoku派と呼ばれた)面々が。

この面子の中で立川系活動に偉大なる足跡を遺しながら惜しくも急逝された「夭折のコレクター」O氏の墓参りをするためです。
あまりに早すぎる死。
みんなショックで僕も住むところが面子の中では彼に一番近いだけにショックで。
でも「行かないと」と言う思いはみんな強くて。

墓参りそのものはプライベート情報に属するモノなので申し訳ないですが割愛させて頂くとして。
(住職らしき人に会話もナシに「マンガの友達ですか?」とかイキナリ面子の正体バレたとか、墓に遺骨と共にマンガが眠ってるとか、ネタだらけの墓参ではありましたが)

……つらかったけど、行けて良かった。
ただ、それだけで。

亀岡という事で早速トロッコ列車に。



いや……この面子は鉄(テツ)分も多いので。

相変わらずの駅舎に車両。



そして絶景。

親子連れで来た人もいましたが、やっぱり子ども大喜び!

列車内にて集合写真も撮ってもらいました。

保津川下りの舟を眼下に色付き出した紅葉の美しさに感嘆しながら嵯峨へ向かう。



風情ですネ!

でも、時間も街も変わっていく……。
彼の冥福を祈りつつ、もう変わらなくてもいいのにと思いつつ、ぼくたちも変わっていく。

それでも変わらないものがあると思いたいのはファンタジーなのでしょうかね。

いや……あるんじゃないかな?

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