春を食べる

  • 2018.03.18 Sunday
  • 02:22

ついに畑につくしが顔を出す時期となりました。
を感じる時期になったと思うことしきりです。

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となれば、当然やることは決まってます。
食べちゃいましょう!
 



まずは、つくしをいっぱい詰んできます。

詰んだつくしの節にあるハカマを取ります。

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コレがけっこー手間!
地味な作業故に時間がかかる、かかる、かかる。
実際、ボール1杯のつくしを処理するのに、かかった時間は……

あまり思い出したくありません。
気が遠くなった、何度もくじけそうになった、とだけ述べておきたいです。

処理し終わったつくしは念入りに水洗い
そりゃあ、外のモノですから、当然の事。

水洗いが終わったら、アク取りを兼ねて下茹でします。

で、下茹で完了したら本格的に炊いていく。
「さ・し・す・せ・そ」は基本ですネ!
ある程度、煮詰めたら「つくしの甘煮」の完成。

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甘さの中に、ほろ苦さのあるオツな珍味に出来上がりました。
ごはんの良いお供になると思います。

ちなみにレシピは感覚的なモノなので(自分にも正確な部分が解って無くて伝えられないので)教えられません。(おい!)

かくて、今年もおいしく、春を食べることができました。
恵みに感謝です。

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